事故で死んで幽霊になった夢を見た話
- kakapoacu
- 2025年3月29日
- 読了時間: 2分

久々に鮮明で考えさせられる夢を見たので
忘れないうちにここに書いておきます。
夢から覚めて、それが夢だと気が付き、
自分がまだ、生きていると言う事を
心から感謝した朝でした。
とにかく、『生きてて良かったぁ』と
夢の内容は5歳の娘と車で事故に遭い
(高速で大型トラックとぶつかって即死)
死んで幽霊になり、奥さんと長男に
会いに行く内容でした。
夢の中で、死んで、自分が幽霊的な
存在になっている事も認識していて
「やばい!時間がない!」
自分で自分を意識出来るのも、
あと少ししかない。嫁に大切な事を
伝えないとあかん!!
と思い、娘(同じく幽霊)と一緒に
自宅に登場します。
夢の中で、僕は死んだ事を認識していて
もっとやるべき事が沢山あったのにと、
娘は死んだ事に気が付いてなく、
(いつもの様にはしゃいで遊んでいる)
その事に安堵してる自分と
幽霊の自分をシッカリと認識してる妻、
そんな中で時間はどんどんなくなり、
意識が遠のいていく(成仏か?天昇か?)
人はいつか死にますが、死ぬ時に、
あれこれと後悔したくないものです。
どうせなら、「いい人生だったなぁ」
と思ってそのまま安らかに逝きたい物です。
今朝、夢の中で僕は大後悔をしておりました。
そう、まだまだやりたい事が沢山あるのです。
40代の今、
自分の悪癖とか自己嫌悪すべき事を
死ぬ間際まで持っていたとしたら、
きっと、後悔する事になると思います。
理想の自分、やってみたい事、
見てみたい景色、大切な人達、
健康も人間関係も失ってからでは遅い
しかし、人生なんていつ何が起きるか
分からない、起きてから後悔しても
もう既に遅い、、、
夢の中で死んで、後悔して、
目が覚めて、それが夢である事に
気が付き、妻も娘も息子も、
いつも通り、寝ている姿をみて
心から良かった。
もう一度、生きて良いのだと、
平日の朝から、何をやってるのか
その後でランニングをして、
朝ご飯を作り、みんなを起こして
普通の生活がどれだけ幸せか
感じる朝でした。
後悔しない生き方をする為に、
目の前にある一つ一つを
焦らずシッカリとこなして、
日々を生きていたいと思いました。
夢の話なんて、聞いてくれて、
ありがとうございました。





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