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老眼か?…それとも…な話。

 先々週、突然、目が霞んで 前が見づらくなって来て、 それまで視力に自信のあった 自分(人生ずっと裸眼)が ボロボロと音を立てて 崩れ去ってから数日、 流石にコレはおかしいと思い 眼科を受診しました。 とは言うのも、 自分が思っていた老眼とは 少し違う症状だったからです。 結果、治療をする程の事でも ないが視力が落ちてるとの事、 検査の結果、左1.2 右0.8 右に少し乱視がみられるとの事 検査をして初めて自分の眼が 左が良くて右が悪いと言う 事に気が付きました。 その後、 右を隠して左だけで見て 左を隠して右だけで見て 見ると同じ絵が全然違う絵に 見える位、自分が所謂、 ガチャ眼だった事に 気が付きました。 ここまで、 ショックでショックで、、 活字を追っても モニターを見てもなんか、 ボヤけるし、 集中出来ない。 俺の人生オワタ… 的な心境になっていましたが、 100円ショップで老眼鏡を 試して見ると、見える見える!

嗚呼、コレが老いると言う事か… ただ、片目だけ老眼に なるって言うのは中々、 ないらしく、 それもそれでコレは復活するのか? だって左眼はなんともないんだもん。 とにかく、全てを受け入れるしかない。 それから、世間を見る眼が 変わりました。 街を歩いているとメガネを掛けて

いる人が沢山いる。。。 きっとコンタクトの人も 沢山いる事だろうと…。 皆さんごめんなさい。 知らなかった。 見えずらいと言う事が ここまで不便であると言う事実。 今まで、ここに気が付かずに、 自分はただただ、 キラキラした世界を見て 生きて来たのだ。 自分はこれまで、 幸運だったのだと。 眼が悪くなって一つ 大人になれた気がした。 42歳、後厄の冬でした。


 
 
 

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