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医薬品登録販売者の試験を受ける話

登録販売者、 ドラッグストアで店員さん として接する事も多いと 思います。 薬剤師さんが扱える範囲を より狭くして一般用医薬品 第二類医薬品を扱う事の 出来る国家資格です。


つまり、 病院で処方される薬は扱えませんが、 薬局で売られている 第2類医薬品までを 扱える資格です。 僕は薬局で働きたい訳でも、 薬を売りたい訳でもないですが、 この資格にある知識が 欲しいのです。 とは言うのも職業柄、 患者さんと漢方薬について の話になる事も多々あります。

僕自身、漢方薬に興味が あるのと合わせて、 医療業種の基礎知識があり 勉強も比較的しやすいので 知識の再確認と 新しい薬の知識を 手に入れたい為に 受験する事にしました。 国家資格を受験するのは はり師、きゅう師、 按摩マッサージ指圧師

試験以来なので、 少しワクワクしております。

ここまで試験に向けて 勉強をする事は プロになってしまうと 中々ない事なので 身が引き締まる様な 感覚もあります。 試験は9月の上旬、 今年の夏は受験勉強、 そして10月には フルマラソンが控えてます。 この二つの目標に向かって 頑張っていきたいと思います。 どんな知識であれ、 学ぶって良い事だと思います。

特に僕に取って 医学、医療の話題は 普段から患者さん達と 共有してる身近なものです。

薬の知識はあって損をする事はない

生活に直結した知識です。

そう!勉強してて楽しいのです。

勉強をすればする程、 自分の無知さを思い知らされます。 人生一生、勉強って事なのでしょう。 この夏がより良い未来に繋がると良いな。


 
 
 

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