
親が要介護になると言う事(その2)
- kakapoacu
- 2025年1月10日
- 読了時間: 2分
一昨日は父の救急搬送、
介護の話をしました。
その後の経緯をお話しします。
救急搬送されたものの、
受け入れ先病院が見つからず
酷い状況で帰宅させられて
しまった父ですが、
結論から言うと
入院先が決まりました。
前回のブログ更新から次の朝、
状況は更に悪化し、再度
救急要請し、近くの病院へ、
そこで検査をした所、
誤嚥性肺炎を発症している
との事でした。しかし
その病院も満床、
その後2時間以上、他の病院を
探してもらい救急車で転院。
そこで無事、治療を受ける事が
出来ました。
新年早々の救急車騒ぎ(2回)
父の認知症は更に悪化。
幸先の悪い2025年ですが、
これ以上、悪くならない事を
祈るばかりです。
日本はまだまだコレから
高齢化が進みます。
僕(40代)世代も、これから
どんどん親の介護と言う
状況に直面すると思います。
介護は全てを家族が抱え込むと
誰も幸せにはなれないと思います。
先ずは地域包括支援センターに
連絡し、ケアマネジャーさんに
相談して的確なアドバイスを
受けるべきと思います。
8年前、僕は介護に付いて
何も知りませんでした、
しかし今は多くの方々に
助けて頂いております。
これからご家族の介護に
直面する方々は先ずは、
抱え込まずに介護保険と
日本の制度を使って
家族のピンチを乗り越えて
欲しいです。
三村





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